[SWSHシングルバトル]先制ダイマックスおいかぜ構築[最終レート2013、300位]

[SWSHシングルバトル]先制ダイマックスおいかぜ構築[最終レート2013、300位]

こんにちは、Ryunaです。ランクバトルシーズン8お疲れさまでした。前シーズンでは初2000を達成することができました。私と一緒に戦ってくれた先制ダイマックスおいかぜ構築を紹介しようと思います。

構築経緯

  • ドラパルトを除外した関係の主なポケモンと戦い勝てるパッチラゴンがダイマックスエースとしてふさわしいと思い、構築の軸に決めました。持ち物はカバルドンのあくびが当たっても戦えるようにラムのみにしました。
  • パッチラゴンが先制ダイマックスをした場合、相手の裏ダイマックスを防げるポケモンが必要となります。その役割に合う組合でおいかぜを採用したたべのこしエルフーンとこだわりハチマキヒヒダルマ(ガラール)を採用し、基本選出を確保しました。
  • パッチラゴンを威嚇するドラパルトを抑制するポケモンが要るのでポリゴン2を採用しました。パッチラゴンを出せないときに第2のダイマックスエースとして使いたかったのでポケソルに紹介されたA0さんの形を採用しました。
  • エルフーンヒヒダルマ展開ができないときに使うポケモンとしてカウンター、ミラーコートでストッパー役のできるナマコブシを採用しました。
  • 最後にはナマコブシがどうしようもないみがわり使いなどを倒せ、最後の一対一でほろびのうたでゲームを終わらせる草食マリルリを採用して構築が完成しました。

詳細紹介

ポリゴン2@しんかのきせき
れいせい/ダウンロード
個体値6V
H244 / A28 / B172 / C60 / D4
‐はかいこうせん
‐れいとうビーム
‐シャドーボール
‐ギガインパクト

  • 体力奇数
  • ダイマ時 いじっぱりいのちのたまエースバーンのダイナックル(95)に133 ~ 156 (34.8% ~ 40.8%)+攻撃+1ダイナックルに198 ~ 234 (51.8% ~ 61.3%)→ようきだとダイナックルを二発耐える
  • 攻撃+1時エースバーンにダイアタック(ギガインパクト)139 ~ 165 (89.7% ~ 106.5%)→いのちのたまの反動まで含めると最低乱数除外確定

A0さんのポリゴン2から技構成だけ変えた形です。普通のポリゴン2はダイマックスを前提にしてもダウンロードで攻撃が上がると突破力が足りないという問題点がありましたが、この形ははかいこうせんとギガインパクトを同時に採用したので攻撃、特殊攻撃のどちらが上がってもある程度の火力は保証されます。特に不利対面のように見えるエースバーンに勝てるという点がよかったし、特殊攻撃が上がった場合は相当な突破力を見せてくれました。だが攻撃があがった状態で相手がポリゴン2のような特殊受けのポケモンに交代すればそのままダイマックスを浪費してしまうという点は少し惜しかったし、最後にはポリゴン2のある構築にはほぼ出せなかったです。代わりにパッチラゴンがポリゴン2がダイマックスさえしなければ強いのでそこまで不便ではなかったです。

技構成はサンプルの核であるはかいこうせんとギガインパクト、ダイアイスでゴリランダ―のタスキを破って一ターン目で倒してたり、カバルドンを高い確率で倒せるれいとうビーム、そしてミミッキュとジバコイルに対抗できるシャドーボールの構成となります。原本はシャドーボールの代わりにほうでんでしたが、ギャラドスとの対面があまりなく、ミミッキュがつるぎのまいを二回積むのを許すのが嫌で最後の日の夜明けに変え、すごく満足しました。

パッチラゴン@ラムのみ
いじっぱり/はりきり
特攻除外5V、特攻関係なし
H100 / A156 / S252
‐でんげきくちばし
‐げきりん
‐つばめがえし
‐けたぐり

  • 体力実数値178、h12ウーラオスの体力177より高くてタスキカウンターに処理されない
  • 攻撃11n
  • 物防ぶっぱカバルドンにダイナックル(100)47~56(21.9%~26.0%)+攻撃1ランク上昇ダイジェット(110)77~91(35.8%~42.3%)+攻撃1ランク上昇ダイドラグーン(140)145~172(67.4%~80.0%)→オボンのみを含めて確定処理可能(125.1%~)
  • S+1時ようきエースバーンを抜く

オボンのみカバルドンを余裕で突破できるラムのみパッチラゴンです。ダイマックス三ターンを最大限活用しなければならないポケモンなので適切な予測が必要で、よって使用の難易度が少しあるポケモンと思いますが、火力があまりにも優秀、耐久も俊秀でドラパルトのメガネりゅうせいぐんみたいな特殊ケースでなければ適当に出したときによく仕事をしてくれました。ドラパルトがあるとパッチラゴンが抑制される気がしますが、実際の対面では鬼火から入る個体が多くてドラパルトがあってもひるまずに選出しました。

ポケソルにアップロードされたタスキウーラオスが先攻技を採用していないのを見て、体力調整が意味があると考え耐久調整をしました。おかげでとても絶妙な耐久と攻撃を持つことになって満足します。技構成はでんげきくちばしとげきりん、ダイジェットとして使うためのつばめがえし、ダイナックルでカバルドンなどを突破するためのけたぐりで確定しました。

エルフーン@たべのこし
ずぶとい/いたずらごころ
攻撃除外5V、攻撃は低ければ低いほどよし
H204 / B172 / D132
‐ムーンフォース
‐やどりぎのたね
‐みがわり
‐おいかぜ

  • 体力実数値161で16n+1、みがわり五回使用可能
  • ひかえめc84ポリゴン2(エースバーンのとびひざげりを耐える形)の+1れいとうビームに136 ~ 160 (84.5% ~ 99.4%)

構築の核心です。やどりぎ+みがわりで相手を削りつつ、ダイマックスターン(またはトリックルーム、天気、フィールド)を消耗させる役と、おいかぜで裏のヒヒダルマ(たまにパッチラゴン)を支援する役を同時にしているのでこのポケモンが仕事をよくしないと勝てません。やどりぎを優先的に使ってできる限り相手の体力を削っておくのがいいですが、ダイジェット使いを相手にする場合こちらのヒヒダルマがおいかぜの中で+1エースバーン、+2ギャラドスまで抜けるのでこれを考慮して適切なタイミングにおいかぜを使い倒されるのも大事です。

こちらの先制ダイマックスポケモンであるポリゴン2とパッチラゴンが共通的にダウンロードの対策ができていないので一般的なポリゴン2の前でやどりぎを安心して撃てるように特防に振りました。おかげで苦難であったポリゴン2相手の勝率があがりました。

ヒヒダルマ‐ガラール@こだわりハチマキ
いじっぱり/ごりむちゅう
特攻除外5V、特攻関係なし
H4 / A236 / B4 / D12 / S252
‐つららおとし
‐ばかぢから
‐じしん
‐ストーンエッジ

  • 体力奇数、DL対策
  • 最速ギャラ抜き

火力鬼、おいかぜエースガラールヒヒダルマです。構築の仕上げ要員としておいかぜを受けて出てきて相手に刺さる技を撃てば勝てる試合が多いです。環境の主なダイマックスエースの弱点を刺すのでそれらを一発で倒せるし、相手の三匹が全部残っていてもダイマックスがないとじしんやつららおとしの一貫が出る場合が多いのであらゆる勝ち筋を生み出せるという点がよかったです。

技構成はつららおとし、ポリゴン2またはラプラス打点のばかぢから、ジバコイルまたはマリルリなどの一貫した打点のじしん、ギャラドスまたはリザードン打点のストーンエッジです。ストーンエッジは外して負けた試合が使って勝った試合より多いのですが全然勝てない試合に勝つ可能性を与え、フレアドライブなどの他の技で勝つ試合が少ないので満足しました。つららおとしが当たらないと苦情をいい、れいとうパンチをおすすめする方々もいたのですが私が最後までつららおとしをつかったのは威嚇ギャラドスを乱数でたおせるからです。そして最後の2000昇級戦では相手のポリゴン2をひるませ、威嚇ギャラドスを一発で倒してくれたのでもうつららおとしに何の後悔もないです。耐久調整はもともとハチマキゴリランダ―のグラススライダーを耐える調整で使っていましたが、ハチマキゴリランダ―はエルフーンを意識したせいか裏に出てこなく、先に言った威嚇ギャラドスの可能性がより大事でAS基板に変えました。

マリルリ@オボンのみ
なまいき/そうしょく
攻撃、素早さ除外4V、攻撃は低ければ低いほどよし、素早さは必ず再低速
H252 / B164 / D92
‐うずしお
‐ほろびのうた
‐ままる
‐アンコール

  • DL対策

エルフーン – ヒヒダルマを展開できない時にナマコブシと一緒に出る仕上げ要員です。 最後の一対一を作っておいて、ほろびのうたを使用した後、まもるでターンを稼ぎ0ターンになればマリルリが最低速なので遅く倒れて判定勝ちで勝つことができます。(最低速マリルリのスピードの実数値は49で、無補正30足より1遅めです。 それより遅いポケモンには注意しましょう)この構築ではあまり活躍しなかったのですが、他の構築の時にうずしおでナットレイなどのうざい受けを捕まえて滅びのうたで連れていくなど大活躍を見せてくれたポケモンで、今後さらに研究される可能性が高いマリルリの形だと思います。

技構成はほろびのうた+まもるを確定して、このサンプルの出典であるポケソルA0さんの記事にあったうずしおとアンコールをそのまま採用しました。アンコールは一つの試合で役に立つシーンがあったし、他の技でも使う場面がないと思って悪くなかったです。

ナマコブシ@ウイのみ
ずぶとい/てんねん
攻撃、特攻除外4V、攻撃、特攻関係なし
H252 / B252 / D4
‐カウンター
‐ミラーコート
‐毒々
‐自己再生

エルフーン – ヒヒダルマを展開できない時にマリルリと緒に出るダイマックス対抗要員です。 相手がダイマックスをする場合は、自己再生を連打しながらターンを稼ぎ、ダイマックスが終わった後カウンターやミラーコートで処理します。 毒々はポリゴン2などの回復技を持ったポケモンに使用します。みがわりや挑発に気をつけなければならず、相手のダイマックスエースがみがわり採用の形だと思えば出しませんでした。

持ち物をオボンのみにしたいと思った試合がありましたが、すでにマリルリが持っていてマリルリの耐久がもっと低いのでオボンのみの優先度が高いので、ナマコブシはウイの実で使い続けました。

選出法

感嘆です。
ポリゴン2やパッチラゴンどちらかの一つを先制ダイマックス要員として出します。
そして残りの二つは大体エルフーン+ヒヒダルマ
相手にパルシェンやランクルスがいるとかの理由でエルフーン展開ができない場合ナマコブシ+マリルリです。

レンタルチームコード

シーズン最終結果

TN 하라다 가자
最高及び最終レート2013、最終順位300位
578戦330勝248敗(勝率57.1%)
構築確定後32戦20勝12敗(勝率62.5%)

後書

構築の最後の二匹(マリルリ、ナマコブシ)は様々な変化を与えて使用しました。 相手のダイマックスに対応できれば何でもいいと思ったのできあいのタスキエースバン+ほろびのうたアシレーヌとか、きあいのタスキブリムオン+アローラガラガラとか… (残りは全部失敗なので省略)でもきあいのタスキポケモンたちの共通点はステルスロックや砂、あられできあいのタスキが破れると文字通り人形になってしまうということで、きあいのタスキなしに性能を出すストッパーを考えた末、ノースカーで昨シーズン11位の構築を見つけ、ナマコブシを採用することにしました。 結果的に活躍は少なかったですが、選出誘導に影響があったようで満足です。

最初の昇級戦はただの実力敗で何とか乗り切れましたが、2回目の昇級戦ででんげきくちばしが外れ、なんとか最後にグラスシードのゴリランダ―とヒヒダルマの対面が出たのにつららが外れて負けてからメンタルがめちゃくちゃ揺れました。 そしてそこでずっと6連敗をしました。 そのうち3敗は外れによる敗北でした。 構築と運に対する不信がじわじわと上がってきましたが、「何があってもあなたの構築を疑うな」というあるベテランの言葉を覚えながらじっと我慢して最後まで試みた結果、3回目の昇級戦では運が爆発し、これまでの悔しさをすべて癒す「2000達成」に成功しました。

やっと「私もシングルバトルをなかなかしたことがある」と、どこかに行って話すことができるようになって嬉しいです。 次のシーズンではなさそうでいつになるかはわかりませんが、次の目標は「2000でもう一回回して勝つ」です。 これからも精進しながらポケモンコミュニティにも多くの情報を共有していきたいと思います。 ありがとうございます。

 

  • RyunaDBは、韓国語でできたポケットモンスターバトル情報共有サイトです。 各種の記事とダメージ計算機、構築共有、サンプル共有機能などを提供します。

  • 翻訳byオラショー

댓글 남기기